自転車保険

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自転車保険 (任意保険)

自転車保険は、自転車に搭乗中の事故でご自身がケガで入院・通院した場合や、ケガが原因で後遺障害が生じた場合の補償、また相手にケガを負わせてしまった場合の損害賠償に備える保険です。自転車搭乗中以外の賠償事故への補償にも対応しています。
 現在日本は、世界第6位の自転車大国と呼ばれ、日本人ひとり当たりの自転車の保有台数は、2人につき1台「0.5台」となっています。また、自転車による事故は全国で約11万件に上り、一日に300件程の事故が起きている計算になります。
 平成25年には、小学生が被害者から高額損害賠償(約9,500万円)を請求される例もあり自転車保険の必要性が改めて認識されてきています。


  • 加害者となり責任を問われる場合

  • 被害者となる場合
実際に起こった自転車事故とその賠償例
賠償額 事故内容

9,266万円

自転車同士の衝突

車道を斜めに横断したところ、対向車線を直進してきた男性と衝突。男性は言語機能の喪失等重大な障害が残った。東京地裁 平成20年6月判決

6,779万円

自転車と歩行者の衝突

下り坂をスピードを落とさずに走行し交差点に進入、横断歩道を横断中の女性と衝突。女性は脳挫傷等で3日後に死亡した。東京地裁 平成15年9月判決

4,043万円

自転車とオートバイの衝突

赤信号で交差点の横断歩道を走行中、男性が運転するオートバイと衝突。 男性は頭蓋内損傷で13日後に死亡した。東京地裁 平成17年9月判決

※賠償額とは、判決文で加害者に支払いを命じられた金額の概算です。
一般社団法人日本損害保険協会調査による。

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